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広島でライターを処分する安全で簡単方法を3つ紹介

まだ火が点くライターを、なんの処理もせずに捨ててはいけません。着火可能な状態のままごみとして捨てると爆発してしまうこともあるので非常に危険です。この記事では、不用品回収業者が意外に知られていないライターの処分方法を解説しています。ライターは、処分する前にひと手間かけなければならないのですが、覚えてしまえばかんたんです。

なぜか、たまってしまう使い捨てライター

なぜか使い捨てライターがたまってしまう…喫煙する方は、おそらく誰もが経験のあることだと思います。そんなライターが何十個もたまると、処分するのはちょっと大変です。その前に、どうやって捨てたらよいのかよくわからない方がほとんどでしょう。まずは、そのなぜかたまってしまう使い捨てライターの捨て方から解説しましょう。

広島県の主要自治体におけるライターの処分方法

広島県内の主な自治体(広島市・福山市・三原市・尾道市・東広島市・廿日市市・呉市)が、使い捨てライターをどんな分別区分に指定しているのか調べてみました。これらの自治体だけ見ても分別区分や処分方法はまちまちなので、ライターを処分する際は、お住まいの地域のホームページやごみ分別パンフレットなどで事前に確認しておくことが大切です。

広島市の場合

広島市は、使い捨てライターを「不燃ごみ」の分別区分に指定しています。ガスを使い切ったうえでほかの不燃ごみとは別にして、袋に「ライター」と書いて出してください。

福山市の場合

福山市は、使い捨てライターを「燃やせる粗大ごみ」に分類しています。使い捨てライターを粗大ごみに分類している自治体は、全国的に見ても少数派かもしれませんね。燃やせる粗大ごみの収集日は地域ごとに年4回設定されているので、この日にライターを処分できます。ガスを使い切ったうえで、ライターだけまとめて袋に入れて出してください。

三原市の場合

三原市は、使い捨てライターを「発火性危険ごみ」の分別区分に指定しています。発火性危険ごみの収集日は地域ごとに月1回設定されているので、この収集日に使い捨てライターを処分することが可能です。必ず中身のガスを使い切ってから出してください。

尾道市の場合

尾道市は、使い捨てライターを「もやせないごみ」の分別区分に指定しています。必ずガスを使い切り、ライターだけを別袋に入れて地域に設定されている「もやせないごみ」の収集日に出してください。

東広島市の場合

東広島市は、使い捨てライターを「有害ごみ」の分別区分に指定しています。有害ごみの収集日は地域ごとに年2回設定されているので、この日にガスを使い切った使い捨てライターを、オレンジ色の指定袋に入れて出すことが可能です。なお、東広島市は市役所本庁舎や出張所に回収ボックスを設置して使い捨てライターの収集も行っています。

廿日市市の場合

廿日市市は、使い捨てライターを「埋立ごみ」の分別区分に指定しています。地域ごとに月1回設定されている埋立ごみの収集日に、ガスを完全に使い切った使い捨てライターを処分することが可能です。

呉市の場合

呉市は、使い捨てライターを「有害危険ごみ」の分別区分に指定しています。月1回設定されている有害危険ごみの収集日に、資源物ステーションにある赤いコンテナに、ガスを使い切った使い捨てライターを入れてください。

使い捨てライターのガスの抜き方

「使い捨て」というわりに、捨てるのに手間がかかる使い捨てライター。火が点かない状態であっても、捨てる前には必ず中のガスを抜かなければなりません。

 

使い捨てライターからガスを抜くのはいたってかんたんです。ただ、まじめに一つひとつやっていると時間ばかりかかってしまうので、ぜひこのやり方を覚えておきましょう。用意するものはガムテープなどのテープだけです。

大前提として、絶対に屋内での作業は厳禁です。作業は必ず風通しのいい屋外で行ってください。

ガス抜きは、以下の流れで行います。

1. ガムテープをライターのレバーを固定できる程度の大きさに切り、レバーに貼ります。

2. ガムテープをレバーに貼った状態でレバーを押します。

3. ガスが出ているか確認しつつ、ガムテープをライターのボディに貼り付け、レバーからガスが出ている状態で固定します。着火した場合は火を消してそのまま固定すればOKです。

4. 火の気のない風通しのいい場所に、半日~1日程度、そのままの状態で放置します。

5. 一応、火を点ける動作をしてみて、ガスが抜けているかどうか確認します。

3の操作時は、静かな場所だと「スーッ」という音が聞こえるかもしれません。しかし、とても小さい音なので、音がしなくてもそのままレバーを固定しておきましょう。

ライターを捨てる前の「下ごしらえ」はこれだけなのですが、何十個もあると、一つひとつ手でやっていてはいつまで経っても終わらないので、ぜひこの方法を試してみてください。

ちなみに、ガス抜きが終わったら、お住まいの自治体が定めている方法でライターを処分します。

ただ、ご紹介したように、広島県の主要自治体であってもライターの分別区分はまちまちです。ある自治体は「燃やせるごみ」、またある自治体は「不燃ごみ」、「そのほかの方法」を指定している自治体もあります。日本国内にはガスを抜いたあと「水に浸す」ことを義務づけている自治体もあるので、お住まいの自治体のごみ捨てルールを今一度確認してからライターを正しく処分しましょう。

使い捨てライターを捨てる際にやってはいけないこと

使い捨てライターは、手軽に持ち運べることからもわかるとおり、極めて安全に作られています。しかし、間違った扱いをすると、爆発することもある危険物であることも事実です。実際、誤った扱いにより事故が発生したこともあります。

・まだガスが入っているのにライターを割る

・ガスが入ったままなのに分解する

・ガスが入った状態で捨てる

このような行為は、爆発事故につながる可能性があるので、絶対にやってはいけません。もしもごみ収集車の中で爆発が発生してしまったら、収集スタッフを危険にさらすことになりますし、収集車を破壊することにもつながります。身近にある使い捨てライターでも「危険物」という認識を持ち、ルールに則って正しく処分することが重要です。

使い捨てライターはもらってくれる人も多い

まだ使える使い捨てライターは、もらってくれる人も多いので、友人・知人にあたってみましょう。喫煙する方にとって、使い捨てライターはあって困るものではありません。

そのほかのガスライターの捨て方

ガス注入式のライターも、基本的な考え方は使い捨てライターといっしょです。ガスをしっかり抜いてからでないと処分することができません。ガスの注入口をドライバーの先などで押すとガスが抜けてくるので、根気よく抜いてください。最後に火が点かないか確認してから自治体のルールに従って処分します。

オイルライターの捨て方

オイルライターは、内部の綿に燃料となるオイルを染み込ませて使用します。この綿に染み込ませてあるオイルを揮発させてから捨てなければならないのですが、こちらの作業は比較的簡単です。ガスライターのときと同じく、風通しのいい屋外で作業します。ビニール袋の中に新聞紙を丸めて入れ、そこに残っているオイルを吸い込ませましょう。ビニール袋の口は開け放したままにしてください。そのまま置いておくと気化します。その後は、やはり自治体のルールに従って分別処分してください。

 

高級なガスライターやオイルライターは現金化も

使い捨てライターが高く売れることはまずありませんが、使い捨てではないガスライターやオイルライターの中には高値で取り引きされているものも存在します。デュポンやダンヒル、ジッポなどが代表格です。これらは「使い捨てライター」の対極にある「一生使えるライター」です。本物であれば捨てるにはあまりにももったいないので、ブランド品の買取業者に相談してみましょう。その際は、事前にリサーチをして買取相場をつかんでおきましょう。

処分に困る大量のライターは不用品回収業者に相談する手も

処分に困るぐらい大量の使い捨てライターがある場合は、不用品回収業者に相談してみてもいいでしょう。ただし、ここで注意しなければならないのが、不用品回収業者であってもライターを引き取ってくれない業者があるということです。使い捨てライターは危険物なので、回収をしていない業者もあります。まずはお住まいの近くにある不用品回収業者に連絡してみて、回収の可否について確認してみることをおすすめします。ライターを回収してくれる業者が見つかれば、お金はもちろんかかるものの、最も効率よく処分できるでしょう。

引き取ってもらえる場合はライター以外の不用品も出すとお得

不用品回収業者がライターを引き取ってくれる場合は、できればライター以外の不用品もいっしょに処分してしまうのがおすすめです。もちろん、信頼できる業者であることが条件ですが、少量よりもできるだけ多くの不用品を集めたほうが、料金体型的に安上がりになることが多いようです。見積もりを依頼するのは当然のこととして、不用品回収業者を利用する際は覚えておいたほうがいいでしょう。

まとめ

不要になったライターを処分する方法について説明してきました。使い捨てライターは、そのまま捨ててしまうと危険な事故につながる可能性があるため、必ずガス抜きをしてから自治体のルールに従って処分してください。使い捨てライターは身近なものなので、つい油断してしまいがちですが危険物です。過去には誤った取り扱いにより、危険な事故につながったケースもあるので、ライターは万全を期して扱うようにしてください。

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広島えびすサポートなら、ライターも不用品もまとめて引き取ることが可能です。ライターの処分にお困りの方は、広島えびすサポートまで、メール、LINEでぜひご相談ください。

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