ニュースで竹原市のゴミ屋敷問題が取り上げられることはほとんどありませんが、実は竹原市は近い将来ゴミ屋敷問題が深刻化してしまう可能性があります。
もしご家族やご親族の家がゴミ屋敷になったときに、どのようにして片付ければいいのでしょうか?
今回は、竹原市が抱える少子高齢化とゴミ屋敷問題、竹原市でゴミ屋敷を片付ける際のゴミの出し方、プロに依頼する3つのメリットを詳しく解説していきます。
竹原市が抱える高齢化とゴミ屋敷問題
広島県竹原市が令和2年2月に公表した「竹原市人口ビジョン(案)」によると、0〜14歳の年少人口と、15〜64歳の生産年齢人口は減少傾向にあるのに対して、65歳以上の高齢人口は増加傾向にあるとのことです。
ここからはこの竹原市のデータをもとに、ゴミ屋敷の片付けを行う私たち「広島えびすサポート」が懸念する「ゴミ屋敷問題」について触れていきたいと思います。
竹原市と少子高齢化問題は具体的にどのくらい深刻なの?
冒頭のデータからどのくらい竹原市で高齢化が進んでいるのかというと、平成27年で年少人口は10.1%、生産年齢人口は51.4%、高齢人口は38.1%。
全国で見ると高齢者人口は全体の26.3%、広島県で見ると27.1に対して、竹原市は38.1%なので、これは県や国の少子高齢化スピードと比べると早いペースで進んでいるということになります。
このまま竹原市の少子高齢化が進むと「ゴミ屋敷問題」が深刻化する
不用品回収業者目線で言わせていただくと、このまま少子高齢化問題が進めば「ゴミ屋敷問題」が深刻化するのではないかと懸念しております。
高齢化とゴミ屋敷は深く関係しており、高齢化による認知機能の低下や認知症の発症などによって、住環境に興味がもてなくなり、自分の身なりに気を使えなくなるなどで、自宅がゴミ屋敷化してしまいやすくなります。
もしあなたの親や兄弟・姉妹、親族の自宅がゴミ屋敷化したら、どのように片付ければいいのかを知っておくと対処法が見えてきます。
ゴミ屋敷の片付け方には2つありますが、その詳しい片付け方について次の項目で解説していきます。
自分でゴミ屋敷を片付ける際の竹原市のゴミの出し方
ゴミ屋敷を片付ける方法の1つ目は、自分で竹原市の定期ゴミ収集を利用して片付ける方法です。
部屋が広くない、ゴミの量が自分で片付けられる量であれば、複数回に分けて竹原市の定期ゴミ収集にゴミを出したり、直接処理場にゴミを持ち込むことができます。
竹原市のゴミの出し方は令和3年10月より一新され、家庭ゴミの出し方が大きく変わりました。
ここからは竹原市のゴミの出し方について、最新の情報から詳しく解説していきます。
1.もやせる物
竹原市では、令和3年10月から有料の黄色のゴミ袋に入れた「もやせる物」の定期ゴミ収集を実施しており、指定ゴミ袋は以下の料金で「指定ごみ取扱店」で購入することができます。
竹原市の「もやせる物」では、生ゴミなど台所ゴミや紙くず、布くず、紙おむつ、カテーテルやペン型自己注射針などの在宅医療廃棄物、発泡スチロール、白色トレーなどを回収します。
「もやせる物」のゴミの出し方は、衣類やホールなどは50cm以下に切って指定ゴミ袋に入れて出すようにして、50cm以下に切れない物は「粗大ゴミ」として分別します。
2.リサイクルする物
竹原市の「リサイクルする物」のゴミの出し方は、令和3年10月から白色の指定ゴミ袋に入れて出します。
竹原市の「リサイクルする物」では、ジュースや調味料・酒などのビン類や、飲料用、またはお菓子、粉ミルクなどのカン類、調理器具や食器などの金属類や陶磁器類、ガラス類、50cm以下の小型家電類を定期収集しています。
また「リサイクルマーク」が記載されたペットボトルも「リサイクルする物」としてゴミに出すことができます。
竹原市の「リサイクルする物」のゴミの出し方は、スプレー缶は必ず穴を開けてからゴミに出すようにして、刃物など危険なゴミは新聞紙に包んでゴミに出します。
またペットボトルは、中を水ですすいでからラベルとフタを外して、キャップとラベルは「もやせる物」として分別します。
3.資源物
竹原市の「資源物」では、ダンボールや新聞紙、雑誌、飲料用パック、焼却灰をゴミに出すことができます。
「資源物」のゴミの出し方は、指定袋に入れずに種類別にひもで十字に縛ってゴミに出すようにして、ガムテープや袋を使用しないようにしましょう。
しかし焼却灰は丈夫な袋に入れて、袋に「灰」と明記してゴミに出します。
4.有害ごみ
竹原市の「有害ごみ」のゴミの出し方は、黄色の指定袋に入れてゴミに出します。
「有害ごみ」で出せるゴミは、乾電池やボタン電池、小型充電式電池、蛍光管、水銀入りの体温計や温度計、鏡、ライター類です。
竹原市の「有害ごみ」のゴミの出し方で注意すべきなのが、蛍光管を指定ごみ袋からはみ出しても良いので、買い換え時の箱に入れて指定袋に入れてゴミに出すことです。
また、小型充電式電池(バッテリー)が取り外せない小型家電や、電子体温計、電子温度計は「リサイクルする物」に分別しましょう。
5.粗大ゴミ
竹原市の「粗大ゴミ」のゴミの出し方は、収集日の7日前までに市民生活環境係(TEL:0846-22-2279)に電話や来庁で申し込みます。
竹原市の場合、50cm以上の大きなゴミを粗大ゴミとして扱い、1回につき5品まで処分することができます。
粗大ゴミや、ここまで解説してきたゴミは竹原市指定のゴミ処理施設「広島中央エコパーク」に直接持ち込むことができます。
広島中央エコパークに直接持ち込む際は、20kgごとに200円の手数料がかかりますが、事前の予約なしで利用することが可能です。
直接広島中央エコパークにゴミを持ち込む場合は、竹原市市民生活環境係で搬入車両ナンバーの証明書交付を受ける必要があるので注意しましょう。
不用品回収業者に依頼して竹原市のゴミ屋敷を片付けるメリット
2つ目のゴミ屋敷の片付け方は、竹原市対応の不用品回収業者のゴミ屋敷片付けサービスを利用して、プロに片付けてもらう方法です。
ここまで竹原市の定期ゴミ収集を利用して、自分でゴミ屋敷を片付ける方法を解説していきましたが、分別方法が難しく、ゴミが大量で全て分別できないケースではプロに依頼して片付けてもらいましょう。
ここからは、竹原市のゴミ屋敷をプロに片付けてもらうメリットを3つご紹介していきます。
1.全てスタッフが片付けてくれる
竹原市の定期ゴミ収集では有料指定ごみ袋を購入後、ゴミの出し方ルールを守って分別する必要がありましたが、不用品回収業者に依頼することですべてスタッフが行ってくれます。
また、重たい粗大ゴミを集積所や指定ゴミ処理場に自分で運ぶ必要がなく、運び出しや解体、トラックへの積み込み、そして処分まですべてスタッフが行ってくれるというメリットがあります。
2.買取できる不要品は買い取ってもらえる
多くの不用品回収業者では、骨董(こっとう)品やアンティーク家具、ブランド品などの買取を実施しています。
私たち広島えびすサポートでは、使用しなくなった農機具や家電、楽器など、幅広い品目の買取を行っております。
広島えびすサポートの場合、買取金額とゴミ屋敷の片付け費用を相殺することも可能です。
3.ハウスクリーニングなどもお願いできる
不用品回収業者によっては、買取サービス以外にハウスクリーニングや害虫駆除、貴重品の捜索、たたみや障子の張り替えなど幅広いオプションサービスを利用することが可能です。
広島えびすサポートでは上記サービスに加えて、女性専門片付け、男性専門片付け、早朝・深夜回収、トラック積み放題パックなど、幅広いサービスをご提供しております。
竹原市のゴミ屋敷なら「広島えびすサポート」にお任せください!
広島えびすサポートは広島県をはじめ、岡山県、山口県、鳥取県、島根県の中国5エリアでご自宅のお片付けをサポートしております。
もちろん竹原市のゴミ屋敷の対応も可能で、他社よりも格安料金でお見積もりさせていただきますので、「プロに依頼するのは高いからちょっと…」と諦めていた方も、ぜひご検討いただければ幸いです。
ここからは、わたしたち広島えびすサポートの特徴についてご紹介させていただきます。
3万件以上の実績と信頼
広島えびすサポートは、これまで3万件以上の片付けをお手伝いさせていただいてきた実績がございます。
3万件のお片付のサポートで培った技術は非常に高く、不要品の回収やゴミ屋敷のお片付けの他に、幅広いサービスをご提供させていただいております。
お客様と一緒に分別いたします
ゴミ屋敷とわたしたちは言いますが、そこに住む方にとっては大切なものであることが多くあります。
何が必要で、何が不要なのかは、住んでいる方にしかわからないものです。
そこで私たち広島えびすサポートでは、ひとつひとつお客様に確認を取りながら一緒に分別を行います。
「プロに依頼したいけど、大切なものまで捨てられてしまうのでは…」というご心配には及びません。安心してご相談ください。
お得な「トラック積み放題パック」をご提案いたします
ゴミ屋敷の片付けでは膨大な量のゴミを片付ける必要があるので、そのゴミをひとつひとつ見積もりしていては高額なお見積もりになってしまいます。
そのため広島えびすサポートでは、「トラック積み放題パック」をご提案しております。
さらに「片付け割」として、上記料金から10%のお値引きをさせていただきますので、気軽にご相談ください!
まとめ
竹原市でゴミ屋敷を片付ける方法は、「竹原市の定期ゴミ収集を利用して自分で片付ける」、「プロに依頼して片付けてもらう」の2つです。
ゴミ屋敷には膨大な量のゴミがあるので、ぜひ広島えびすサポートにご相談ください。
広島えびすサポートではお客様と一緒に分別を行い、必要に応じて貴重品捜索やハウスクリーニング、害虫駆除など幅広いサービスをお選びいただけます。
お問い合わせは、メール見積もり、LINE、お電話にて承っておりますのでお気軽にお声がけください!